カメラ目線でお願いします。

個人的な、いきもの図鑑。

でっかいリスです。

ムササビ@安佐動物公園

ちょっと、悪魔感ある、

ムササビ先輩。

顔つき怖いし、

爪もなんか長い。

 

こう見えて、リスの仲間のようです。

まったく、リス感はないですね。

リス系ということは、

おおきくネズミ系でもあるのですが、

日本のネズミの仲間では、

一番大きいとか。

へぇえ。

卵、食べないで。

ウズラ@上野動物園

卵で知られるウズラ先輩。

キジ科の所属なので、

ニワトリさんとかと一緒ですね。

日本が最初に家禽化したとか。

そして、家禽で一番小さいとか。

いろんな特徴、持ってます。

 

しかし、

ニワトリもウズラも、

同じような卵を産んで食べられるなら、

キジ系のみなさんの卵も、

食べられるんですかね?

クジャクの卵とか、

ライチョウの卵とか。

と思って調べたら、

クジャクの卵は普通に食べてる人、いました。

ライチョウの卵は、本当は食べちゃいけないけど、

食べてる人、いました(笑)。

最近、昔になりました。

ムカシツチガエル@上野動物園

ツチガエルとそっくりらしいですが、

2022年に別種と判明した、

ムカシツチガエルさんです。

遺伝子調べたら違う種だったとか。

 

昔に繁栄していた種が、

今は減ったものの残っている、

という意味の学名から、

ムカシツチガエルとなった模様。

不思議なことも、あるもんですね。

こう見えて、ゾウの親戚です。

 

キボシイワハイラックス@埼玉県こども動物自然公園

なんか、口元が笑ってるようにも見える、

キボシイワハイラックス先輩。

こう見えて、分類的にはゾウに近いとか。

蹄もゾウっぽいとか。

写真で見ても、よく分からないですけど。

 

そういいつつ、

胃はウマに似ていて、

骨格はサイに似ているっていう。

けっこうな不思議ちゃんです。

めっちゃ見てくるコサイチョウ。

アカハシコサイチョウ@めっちゃおもろい動物園

めっちゃおもろい動物園にいた、

めっちゃ見てくるコサイチョウ。

はい。

サハラ以南あたりでお暮らしの、

アカハシコサイチョウさんです。

 

サイチョウ系のみなさんって、

でかくて怖いイメージあるのですが、

コサイチョウさんは、

くちばしは確かに、サイチョウ感ありつつ、

それ以外は、なんかもふもふしてて、

普通のかわいい鳥さんです。

牛乳、大好きです。

ウシ(ガーンジー種)@埼玉県こども動物自然公園

まだら模様のウシさん。

黒くなくて赤いんですね。

イギリスのガーンジー島にいるらしい、

ガーンジー種という、

乳牛さんです。

 

もともとは、運搬用だったとか。

飼育しやすく、だから、

乳牛としてご活躍とのこと。

おいしい牛乳を、

たくさん出していただきたいものです。

目、飛び出すぎじゃないですか。

ヤマアカガエル@上野動物園

なんか、すごく目が、

飛び出てる感じです。

これ、危なくないんですかね。

物とか当たったら、痛そう。

天敵とかに、ぱくっとかじられそう。

 

ということで。

ヤマアカガエル先輩です。

日本の固有種とのこと。

ニホンアカガエルに似てますが。

模様が違うようです。

あと、森の中に住む傾向が強いとか。

だから、山赤蛙、なんでしょうね。

分かりやす。

なんか、上から目線ですね。

リュウキュウアカショウビン@上野動物園

いや、下から撮ってるから、

どうしても、上から目線になるんだよね。

タイトル思いつかなかったから、

許してください。

 

ということで。

リュウキュウアカショウビンさん。

赤いカワセミって感じのアカショウビンさんのうち、

沖縄とか奄美とかに来る?っていう、

亜種のみなさんです。

普通のアカショウビンさんより、

背中が紫色っぽいとか。

はい、背中、写ってません。

すみません。

男子かもしれませんが、姫です。

ヒメマーラ@埼玉県こども動物自然公園

マーラより小さい、

ヒメマーラさんです。

ヒメはちいさいという意味で、

例え男子だったとしても、

姫です。

←どうでもいいです。

 

しかし、マーラさんって、

ネズミ感、ないですよね。

なんかしゅっとしていて。

見た目はカンガルーっぽい。

そもそも、大きいです。

カンガルーっぽいおっきなネズミです。

 

ということで。

久しぶりの更新です。

仕事で、ちょっと1か月ほど、

異世界にどっぷりつかってました。

まだまだ、写真はいっぱいあるので、

少しずつご紹介していきますので、

引き続き、お付き合いのほどを。

あっち行け、って鳴くらしいですよ。

シロハラハイイロエボシドリ@上野動物園

お腹が白くて、

全体的に灰色の、

シロハラハイイロエボシドリさん。

名は体を表しています。

ちゃんと烏帽子感もありますね。

 

エボシ系のみなさんって、

英語では、go-away-birdって、

呼ばれてるみたいなんです。

鳴き声が、go away!って聞こえるそうで。

たしかに、youtubeとかで聴くと、

ゴアウェイ!って聞こえる(笑)。

名は声も表すようです。

蜘蛛ではなく、雲です。

ウスイロホソオクモネズミ@埼玉県こども動物自然公園

ネズミ科最大のネズミという、

ウスイロホソオクモネズミさん。

名前の由来は、

高い木の上に住んでいるから、

雲ネズミとか。

蜘蛛じゃないんですね。

 

写真じゃ分かりづらいですが、

ちょっとパンダっぽい顔です。

指は、悪魔っぽいですけどね。

 

なんというか、普通のカエルです。

シュレーゲルアオガエル@のんほいパーク

アマガエルより大きくて、

モリアオガエルより小さくて、

目の周りが黄色、

っていうのが、

シュレーゲルアオガエルさんです。

なんか、普通のカエルですね。

 

日本の固有種だそうです。

でも、名前は、

シュレーゲルさんのアオガエル。

シュレーゲルさんはオランダ人で、

シーボルトさんが日本から持ち帰った、

日本の動物を研究していたとのこと。

ふーん、としか言いようがない情報です。

けっこう、やばめです。

アカガシラカラスバト@埼玉県こども動物自然公園

カラスバトさんの中でも、

小笠原諸島のみでお暮しの、

アカガシラカラスバトさん。

確かに、頭が、

普通のカラスバトと比べて、

赤っぽいのかな。

 

このアカガシラさん、

環境省先輩によると、

数十羽程度しかいないそう。

絶滅に向けて、けっこう、やばめです。

とりあえず、その前に、

記録できて良かった。

お菓子みたいな名前です。

ビスカチャ@埼玉県こども動物自然公園

なんか、こういう名前のお菓子、

ありそうですよね。

ビスケットっぽい。

 

ということで、ビスカチャさんです。

ウィキ先輩によると、

ビスカーチャとか、ビスカッチャとか、

そういう発音もあるようです。

どれもやっぱり、お菓子っぽい。

どんな動物なのか、

見た目でぜんぜん分かりませんが、

ネズミの仲間です。

南米が故郷のようです。

遠いところを、よくお越しくださいました。

どうも、コバトンです。

シラコバト@埼玉県こども動物自然公園

埼玉県のマスコット、

コバトンのモデルになった、

シラコバトさん。

って、え?

だいぶ、色味が違うんですけど。

 

国内では、埼玉県東部に生息とか。

飛んでどこにでもいける鳥が、

そんなピンポイントで集まって、

お住まいなんですね。

不思議。

 

ちなみに、埼玉県警のマスコットも、

シラコバトがモデル。

こちらの方が似てる気がする。

っていうか、同じシラコバトから、

違うマスコットできすぎでは?