
目が大きくて、
額にY字の模様。
なんか、宇宙人っぽいです。
暗いところで暮らすみなさん、
目が大きくなる説ですかね。
ということで、フクロシマリスさん。
オーストラリアとかにいらっしゃる、
有袋類の仲間です。
この系統のみなさん、みんな、
フクロって名前つきますよね。
なんというか、安直な。

目が大きくて、
額にY字の模様。
なんか、宇宙人っぽいです。
暗いところで暮らすみなさん、
目が大きくなる説ですかね。
ということで、フクロシマリスさん。
オーストラリアとかにいらっしゃる、
有袋類の仲間です。
この系統のみなさん、みんな、
フクロって名前つきますよね。
なんというか、安直な。

動物園では、あんまりお目にかからない、
カンムリシギダチョウさん。
なんか、気品があります。
英語では、Elegant crested tinamou。
なんか、やっぱり、
エレガントなんですね。
←意味不明。
見た目、キジっぽいですが、
ダチョウとか、ヒクイドリとかに、
近いそうです。
へえ。
進化の不思議です。
ということで。
本年3度目くらいの超絶繁忙期を終え、
久しぶりの更新です。
年内はそうは忙しくないので、
ちょいちょい、更新します。
春先の海外遠征の写真も、
そろそろ整理終わりそうだし。
引き続き、よろしくです。

ツチガエルとそっくりらしいですが、
2022年に別種と判明した、
ムカシツチガエルさんです。
遺伝子調べたら違う種だったとか。
昔に繁栄していた種が、
今は減ったものの残っている、
という意味の学名から、
ムカシツチガエルとなった模様。
不思議なことも、あるもんですね。

なんか、口元が笑ってるようにも見える、
キボシイワハイラックス先輩。
こう見えて、分類的にはゾウに近いとか。
蹄もゾウっぽいとか。
写真で見ても、よく分からないですけど。
そういいつつ、
胃はウマに似ていて、
骨格はサイに似ているっていう。
けっこうな不思議ちゃんです。

めっちゃおもろい動物園にいた、
めっちゃ見てくるコサイチョウ。
はい。
サハラ以南あたりでお暮らしの、
アカハシコサイチョウさんです。
サイチョウ系のみなさんって、
でかくて怖いイメージあるのですが、
コサイチョウさんは、
くちばしは確かに、サイチョウ感ありつつ、
それ以外は、なんかもふもふしてて、
普通のかわいい鳥さんです。

なんか、すごく目が、
飛び出てる感じです。
これ、危なくないんですかね。
物とか当たったら、痛そう。
天敵とかに、ぱくっとかじられそう。
ということで。
ヤマアカガエル先輩です。
日本の固有種とのこと。
ニホンアカガエルに似てますが。
模様が違うようです。
あと、森の中に住む傾向が強いとか。
だから、山赤蛙、なんでしょうね。
分かりやす。

いや、下から撮ってるから、
どうしても、上から目線になるんだよね。
タイトル思いつかなかったから、
許してください。
ということで。
リュウキュウアカショウビンさん。
赤いカワセミって感じのアカショウビンさんのうち、
沖縄とか奄美とかに来る?っていう、
亜種のみなさんです。
普通のアカショウビンさんより、
背中が紫色っぽいとか。
はい、背中、写ってません。
すみません。

マーラより小さい、
ヒメマーラさんです。
ヒメはちいさいという意味で、
例え男子だったとしても、
姫です。
←どうでもいいです。
しかし、マーラさんって、
ネズミ感、ないですよね。
なんかしゅっとしていて。
見た目はカンガルーっぽい。
そもそも、大きいです。
カンガルーっぽいおっきなネズミです。
ということで。
久しぶりの更新です。
仕事で、ちょっと1か月ほど、
異世界にどっぷりつかってました。
まだまだ、写真はいっぱいあるので、
少しずつご紹介していきますので、
引き続き、お付き合いのほどを。

お腹が白くて、
全体的に灰色の、
シロハラハイイロエボシドリさん。
名は体を表しています。
ちゃんと烏帽子感もありますね。
エボシ系のみなさんって、
英語では、go-away-birdって、
呼ばれてるみたいなんです。
鳴き声が、go away!って聞こえるそうで。
たしかに、youtubeとかで聴くと、
ゴアウェイ!って聞こえる(笑)。
名は声も表すようです。

ネズミ科最大のネズミという、
ウスイロホソオクモネズミさん。
名前の由来は、
高い木の上に住んでいるから、
雲ネズミとか。
蜘蛛じゃないんですね。
写真じゃ分かりづらいですが、
ちょっとパンダっぽい顔です。
指は、悪魔っぽいですけどね。

アマガエルより大きくて、
モリアオガエルより小さくて、
目の周りが黄色、
っていうのが、
シュレーゲルアオガエルさんです。
なんか、普通のカエルですね。
日本の固有種だそうです。
でも、名前は、
シュレーゲルさんのアオガエル。
シュレーゲルさんはオランダ人で、
シーボルトさんが日本から持ち帰った、
日本の動物を研究していたとのこと。
ふーん、としか言いようがない情報です。

カラスバトさんの中でも、
小笠原諸島のみでお暮しの、
アカガシラカラスバトさん。
確かに、頭が、
普通のカラスバトと比べて、
赤っぽいのかな。
このアカガシラさん、
環境省先輩によると、
数十羽程度しかいないそう。
絶滅に向けて、けっこう、やばめです。
とりあえず、その前に、
記録できて良かった。