カメラ目線でお願いします。

個人的な、いきもの図鑑。

モデル立ち、してみました。

クジャクバト@浜松市動物園

かっこいいポーズ撮ってくれましたが、

そこ、えさ箱の中ですけどね。

ということで、クジャクバトさんです。

尾羽の量が多いから、

クジャクみたいに見えるということです。

普通のハトを観賞用に品種改良して、

産まれたみなさんのようです。

 

でも、この尾羽、

クジャクみたいにたためないのか、

ずっと逆立ってました。

日常生活の上で、邪魔じゃないのかなあ。

野生だったら天敵に見つかりやすいですよね。

まあ、観賞用だからいいんでしょうけど。

しかし、ハトのみなさんは、

頭がいいのか、好奇心が強いのか、

カメラ目線率が高い気がします。

こっちとしては、助かります。

スマトラさんですが、日本出身です。

スマトラオランウータン@市川市動植物園

日本のオランウータンって、

2種類いるんですよ。

スマトラオランウータンさんと、

ボルネオオランウータンさん。

この写真のお子様は、

スマトラさんです。

ただし、日本で産まれています。

もう、ニホンオランウータンでいいじゃん。

というわけには、もちろんいきません。

 

でもこの2種類、

だいぶ似ていて交雑は可能とか。

ただ雑種は、寿命が短く、

子どものうちに死ぬ率も高いそうで。

 

ちなみに最近、

3種類目のオランウータンさんも登録されたようです。

今までスマトラさんと思われていたのが、

別の種類とした方がいいってなって。

遺伝子の違いとかで。

ふーん。

そういうこともあるんですね。

っていう話です。

カモメって、見た目みんな同じとか、言わないで。

セグロカモメ多摩動物公園

多摩にお住いの、

セグロカモメさんです。

以前にもキアシセグロカモメ

オオセグロカモメ、ギンカモメ、

ウミネコって、ご紹介しましたが、

まあ、みんな同じに見えます。

絶対、野生で見たら、

区別できない自信があります。

 

ウィキさんによると、セグロさんは、

日本でもっとも普通に見られるカモメさん。

とのことです。

まあ、でも、

普通に生きていたら、

普通にカモメを見ることは、

そうそうないですけどね。

 

ちなみに、他のカモメの皆さんは、

こちら。

チドリ目カモメ科 カテゴリーの記事一覧 - カメラ目線でお願いします。 (hatenablog.com)

世界最小のシカですが、なにか?

プーズ―@神戸どうぶつ王国

写真では、大きさは分かりませんが、

世界最小のシカです。

高さは1メートルもなさそうです。

ウィキさんによると、

南米チリのチロエ島というところの、

固有種だそうで。

日本では神戸とさいたまにしか、

住んでいないようです。

むしろ、よくそんな珍種を、

日本に連れてきたなという話でもあります。

 

プーズ―という名前もかわいいです。

由来はよく分かりませんが、

英語でpuduというようです。

学名はpudu-puda。

むしろ、プードゥ―って呼んであげたほうが、

いいんじゃね?っていう話でもあります。

流し目トキさん。

アンデスブロンズトキ@宇都宮動物園

金属的に輝く羽をもつ、

アンデスブロンズトキさん。

宇都宮では、こういう名前でしたが、

他にアンデストキ、ナンベイブロンズトキ、

などとも呼ばれてるようです。

そして、以前にご紹介した、

ただのブロンズトキさんとは、

違う種のようです。

まあ、見た目、あんま変わらないですけど。

 

一部の昆虫とかもそうですけど、

この光沢のある羽とかって、

どういう進化のあれなんでしょう。

動物園で見ると、

むしろ目立って捕食者にやられるのでは、

って気もしますが、

自然界で見ると、逆に太陽光とか、

うまく拡散して目立たないのかな。

まあ、自分の皮膚が、

こんなコーティングされてたら、

ちょっと引きますけどね。

 

ということで、またまたお久しぶりです。

転勤して引っ越して2か月ほどたちますが、

まだまだ、落ち着きません。

でも、先日、

こっちに来て初めて鳥獣撮りに行ってきたので、

余裕は少しずつ出てきました。

ブログの更新も、

なるべく頑張ります。

遠慮がちなカメラ目線です。

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インドホシガメ福岡市動物園

文字通り、首をすくめている、

遠慮がちなカメさんのカメラ目線です。

まあ、カメさん、

完全に首をすくめることもできますけどね。

 

インドホシガメは、

単にホシガメとも呼ばれてるみたいです。

甲羅が星型というか、

そういう模様のカメの、

一番、一般的な種のようです。

しかし、なんでこんな、

甲羅の模様に進化したんでしょうかね。

指紋みたいに、個体ごとに、

模様が微妙に違ったりするんですかね。

こんな派手な模様だと、

天敵とかに見つかりやすそうですが。

 

ということで。

とってもお久しぶりです。

引っ越しをともなう転勤後、

なんかほんとにバタバタしていて。

山積み段ボールの片づけや、

慣れない仕事で疲れ果てたりして、

自分の時間が、まだ持てません。

ブログだけでなく、

本読む時間も映画見る時間も。

早く生活のリズムを構築しないと。

 

少しずつ、ブログも更新していきますんで、

引き続き、ゆるくお付き合いのほど、

よろしくお願いします。

ちょっと、そこどいてくれませんか。

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クロカンガルー@伊豆シャボテン動物公園

けっこうな近距離で、

カメラ目線のクロカンガルーさん。

ウォークインの展示で、

間にさえぎるものもないから、

襲い掛かられるんじゃないかと、

レンズ越しに目が合うと、ドキッとします。

 

それにしても。

カンガルーはなかなか区別がつきません。

クロカンガルーっていっても、

そんなに黒くないし。

アカカンガルーっていっても、

そんなに赤くないし、

オオカンガルーっていっても、

そんなに大きくないし。

みんな同じに見えるんですよねー。

だからなんだっていう、

いつものオチですが。

天皇みたいな名前ですね。

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オオミカドバト@ズーラシア

オオミカドって、

漢字変換したら、大帝。

なかなかの為政者な感じです。

ウィキを初め、

なかなかネットにこの鳥の情報がなくて、

どういうハトさんかは、

よく分かりません。

とりあえず、ニューカレドニアに、

お住いのようです。

 

写真だけ見ての感想では、

オウギバトさんとかの親戚かなーとか、

思いますけど、まったく違うかもです。

でも、体の色の感じとか、

東南アジアにお住まいだとか、

かなり大きいとか、

その辺が似てる気がするのです。

気がしているだけですけど。

 

仕事の異動にともなう引っ越しも終わり、

ちょっと落ち着きそうです。

新しい業務に慣れるまでは大変ですが、

プライベートの時間はようやく復活しそう。

ブログの更新も、ちょいちょい進めますので、

気長にお付き合いくださいませ。

メスですけど、オッサン顔です。

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ホワイトライオン@沖縄こどもの国動物園

とてもオッサン顔で、

にらんできたホワイトライオン先輩。

たてがみないので、メスですけどね。

 

野生では、白いと目立つので、

獲物にばれやすいために狩りがうまくできず、

ほとんど絶滅状態らしいです。

動物園で飼われてる個体ばかりだそうです。

白いのは、氷河期とかに、

北の方では保護色になったからとか。

ホッキョクグマと同じですね。

その性質が潜んでいて、

それで時々、白い個体が現れる説。

仮説らしいですけど。

なんかロマンのある話です。

沖縄には住んでませんけどね。

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アカハシリュウキュウガモ@久留米市鳥類センター

沖縄にはいない、

アカハシリュウキュウガモさんです。

中南米にお住いのようです。

英語でウィスリングダック、

口笛鴨? ささやき鴨?ってカモのうち、

沖縄にも飛来するインディアンウィスリングダックを、

リュウキュウガモと呼んでいた関係で、

それと同じグループのカモさんもみんな、

リュウキュウガモって呼んでるみたいです。

はい、ややこしいー。

 

リュウキュウガモさんは、

脚と足の指が長いのが特徴らしいです。

そして、このアカハシさんは、

その名の通り、クチバシが赤い。

まあ、見た目は、普通のカモですけどね。

 

仕事が超絶忙しい時期なのに、

3月に転勤することになり、

引っ越しの準備も加わって、

公私にてんやわんやしてます。

なかなか更新できませんが、

ごゆるりとお付き合いください。

名前が、なんかかっこいいのです。

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バハブルーロックリザード@iZoo

バハブルーロックリザードさんです。

メキシコのバハカリフォルニア半島にお住いの、

青い岩トカゲさん、

という意味のようです。

和名はウミベイワバトカゲのようです。

ふーん。

勉強になります。

 

見た感じ、あまりイグアナ感ないですけど、

ツルツルお肌の普通のトカゲよりは、

イグアナに寄ったお肌のようですね。

そして、シマシマの模様も、

なんんかかっこいいのです。

むしろ、手は黄色いですけどね。

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アカテタマリン@伊豆シャボテン動物公園

なぜか手だけ色が違う、

アカテタマリンさん。

っていうか、足も同じ色なんですけどね。

アカテアシタマリンですよね。

っていうか、赤くもないですけどね。

英語では、ゴールデンハンドのタマリン。

そっちのがまだ、しっくりきます。

 

タマリン系のみなさんとか、

マーモセット系のみなさんは、

あんまりサル感ないですよね。

昭和世代としては、

どうしても、

グレムリンを思い出してしまいます。

真実を探求する目です。

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ニシトビ@夢見ケ崎動物公園

時代劇とかで出てくる、

ピーヒョロロロでおなじみの、

トンビさんです。

ワシ・タカ系の皆さんに共通しますが、

目つきが非常に鋭いです。

いかにも、肉食です。

 

このニシトビさんは、

日本のトビとは体格が違うらしく、

なんらかの亜種のようです。

ただ、保護された個体で、

詳しくは分からないようです。

だから、ニシトビとは言いますが、

トビと学名とかは一緒だそうです。

←すべて、ネットの情報。

うーん、難しや、生き物の分類。

 

ところで。

またもや、仕事が繁忙期を迎えまして、

2月、3月は更新の頻度が、

だいぶゆるくなる気がしてます。

のんびりと、お付き合いくださいませ。

誰がパスタだって?

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パタスザル@平川動物公園

パタスザルとかパタスモンキーと呼ばれる、

おサルさんです。

お住いのアフリカでの言葉で、

赤いという意味のパタスだそうです。

決して、パスタではありません。

 

でも、そんなに赤くないんですよね。

どっちかっていうと黄色っぽい茶色。

ウィキさんによると、

屋内での飼育下では淡い色になるって。

へぇー。

太陽の光を浴びないと、色が変わるのかな。

なんにしても、

がっつりカメラ目線がかわいいのです。

何を怒っているんですか。

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オオホンセイインコ@夢見ケ崎動物公園

すごい顔して、

なんか鳴いていた、

オオホンセイインコさん。

何を、そんなに怒っているんでしょう。

エサくれ、とか何かかな。

口の周りの黒い模様が、

ダリのヒゲみたいで、

かわいいです。

 

本来は日本にいないようですが、

ペットが野生化して、

東京とか神奈川でも繁殖しているようです。

住宅街近くにも住んでいるようです。

ベランダに突然止まっていたりしたら、

きっと、とてもびっくりします。